[52]2008/05/29(Thu) 02:21 福岡の税理士法人 福岡中央会計「コラムコーナー」更新しました
「平成20年5月号コラム」を追加しました。
内容の一部をご紹介いたします。
1.タイトル
【相続税対策としての種類株式の活用】(A4に2頁)
平成21年度税制改正論議は、例年よりも早めに進められる
予定だそうです。
消費税率の引き上げ論議が、政局がらみで報道される機会が
多いのも、この影響と考えられます。
さて平成21年度改正でようやく具体的な内容が明らかになる、
自社株式の相続にかかる納税猶予制度ですが、平成20年度与党
税調大綱で把握できる限りの制度概要は、必ずしも玄人受けする
ものではありません。
うかつに選択し、5年後の経済産業省によるチェック項目を
クリアできない場合、その税負担リバウンドが極めて大きい
からです。
しかしながら、いかに使い勝手の悪い制度であるにせよ、
納税者にとって選択肢が増えることは朗報であると考えます。
相続税負担が経営承継にとって許容しがたいほど多額なのか、
何に優先順位を置くか、
それらを総合的に検討し、納税者の責任において選択し
環境を整えればよいことだと思うのです。
今回は、納税猶予制度が「使える制度」になるように、
例えば種類株式が活用できないか、などを検討してみました。
ご参考になれば幸いです。
さあ! 続きは、今すぐ、お読みください。
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