某設備工事のホームページに設けてある
無料相談コーナー について、
某設備工事の社長さん宛てに、
アムプランの田中が下記の内容のメールを差し上げました。
 




−−−−−アムプランの田中からのメールのはじまり−−−−−−−−−−−−−−−

社長!! 私は、「ハッ」としました。

なぜ、「ハッ」としたかといいますと、

今のホームページでの無料相談が、フリーダイヤルと氏名、住所、役職などを記載してもらうフォーム形式になっていますが、お客様が気軽に電話したり、氏名・住所などを記載してくれるのだろうかと、、、、、。

聞きたいけど変に売りつけられたらイヤだし、でももう少し詳しく聞きたいな、と迷ってまた後にしようとなります。

迷って後にしよう、、、、となりますと、ほとんどがもう少しですが結果はゼロなんですよね。 

そこでフォームのお客様の記載項目を半分に減らして下さい。
確実に書き込みが多くなりますよ。

それとホームページの場合は、情報量の多さと問い合わせは比例しますのであとは、事例の情報をもっと掲載されたらどうでしょうか?
例えば、「事例先の喜びの声」とか「どんなに改善できたのか」といったところを。



ホームページではありませんが、健康食品を販売している販売会社が、ある雑誌に広告をだしてフリーダイヤルで注文受け付けしましたが、結果はかんばしくありませんでした。
原因として情報が少ないので、電話して聞きたいけど売りつけられたくないという心理だと思います。

でも社長、人間って不思議ですね。

親しくなると、用があって電話しているのに、留守の場合、留守電に用件を話す人の少ないこと。
それは何故だと思います?

いくつか要因はありますが、
やはり、直接、伝えたいんですね。

親しいということは、相手の情報を持っているということですので、
ホームページでアクションを起こさせるのは、情報を与えてやる、
その情報が多ければ多いほど、親しくなりアクションを起こす。ということだと思います。



今回、マーケティングを意識して計測しながらやっていますので、
今のホームページの改善するところが分かっています。

ですから改善すればかなりの反応が出てきます。

ところが単純にマーケティングを意識せずに形を真似て相談フオームを作って、
やってみたら相談件数はゼロという結果が多いのです。

インターネットはまだまだだなー、なんて勘違いするんですね、、、。

そういった会社が多ければ多いほどこちらのものです、競合が減りますので。

社長!早くすすめましょう!
改善された後の数字が楽しみです

−−−−−アムプランの田中からのメールの終わり−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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このメールを出して、何回か打ち合わせをして、ホームページを改善しました、
はたして結果はどうだったと思います。

   ★みごとに見積り依頼がありました
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 イヤーうれしかったですよ!! --------

 

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