[52]2008/07/22(Tue) 00:16 愛国心とは? (福岡市のホームページ制作会社アムプラン福岡情報)
去る6月初旬に福岡市・釜山広域市 親善テニス大会に
参加させていただきました。
もうこの親善テニス大会も19回を迎えるそうです。
つまり、19年間親善テニス大会をやっているわけです。
韓国の釜山広域市は、人口が約360万人。
福岡市は約140万人。福岡県が約505万人。
すると、かなり大きな都市です。
道路も広い。6車線、7車線がいっぱいあります。
政策がしっかりしているのでしょうか?
テニスコートは、福岡は土のコートはほとんど見られなくなり
ましたが、釜山は土のコートが多いみたいです。
何か懐かしい気がしました。
大会が始まる時、両国の国旗掲揚しながら国歌が流れました。
なんだか国際試合だなぁ。と思いました。
確かに国際試合なのです。
韓国の選手は、胸に手を当てた姿勢です。
よく野球のアメリカ大リーグで試合が始まる前に
国歌が流れる時の選手の姿勢と同じです。
私はどうかというと、きおつけの姿勢です。
一瞬、習っていない!と思いました。
韓国の選手は、何を思っているのでしょうか?
「平和に試合をさせていただける機会を
与えてくれる国に感謝。」なんて考えているのでしょうか。
などと考えていました。
わが仲間はどんな姿勢をしているか見てみました。
皆さんまちまちでした。
日本にはルールが無いのか!と思いました。
観光だけでは経験できないことを体験させていただきました。
お誘いいただいた久我社長や福岡市テニス協会関係者の
方々に感謝いたします。
この体験をどう活かすか?
また楽しい課題が一つ増えました。
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