汢ェ ホームページ制作/「たった180日で、あなたのホームページを稼げる営業マン(店舗)にする」福岡のホームページ制作会社アムプランの田中宏之が、日常感じたことを記載する日記です。

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[76]2010/03/17(Wed) 13:16 第92回 佐藤一二氏とお話をして          (福岡 ホームページ作成コンサルタント付き/福岡 アムプラン情報


どう見ても60歳ぐらいにしか見えないが、74歳。

今でも現役の床屋さん(ヘアサロン佐藤)。

120年続く生粋の床屋の家系。

名刺には

福岡県理容生活衛生同業組合組織委員長

財団法人福岡理美容学園理事

二区筑豊理容師会会長

福岡県理容生活衛生同業組合直方支部支部長

ずらーっと要職に就かれている。

素晴らしい笑顔だ。

眼が優しい。


直方支部の理容室の方達のハサミを、
毎月無料で砥いであげている。

昔は外科医の手術用のメスも研いでいたそうだ。




・感激したりしたとき、その言葉をメモし、
 ワープロにして手帳に貼っていらっしゃる。
 だから、手帳がやたらと分厚くなっている。

・松下幸之助氏の本をよく読まれる。

・お客さんが最近おいでにならないと、
 病気かなと心配になり見舞いに行く。

・お客さんがお亡くなりになると、拝みに行くけど
 悲しくて涙が出てしまう。


・各支部を回り、現場の意見を聞くことの大切さを説かれた。

・もう亡くなられているが、お父さんがよく言われていた
 ことが分かるので、実践し続けている。

・WEBカメラのお話をしたら興味津々で、
 すぐメモをされていた。

・佐藤氏は「なぜあなたが要職をみんなから望まれているのか
 分かる?」と問われた。

 すると、

 「佐藤さん、あなたはうそをつかない正直者だからよ
 と言われた。と言って笑っていらっしゃった。



お話を伺って、ふと時計を見たら3時間経っていた。

これだけの要職につかれていると、おごりや人格も
変化すると思うのだが、その微塵(みじん)もない。

なぜか?

原点回帰できる「床屋さん」を通じて、

お客さんと接していらっしゃるからだろう。

お客さんは財産。


インターネットやホームページのお話をさせてもらいに
伺ったのに、私はあらためて気づきをいただいた。

佐藤さんとの出逢いに感謝です。


私自身への問いかけ。

私はクライアントさんの繁栄に貢献しているだろうか?

初心者のお客さまの気持ちを忘れていないだろうか?

私は常に挑戦しているだろうか?

課題に立ち向かっているだろうか?

知恵を出し続けているだろうか?

素晴らしい先輩たちを見習っているだろうか?





 


[75]2010/03/14(Sun) 20:39 第91回 新店舗オープン              (福岡 ホームページ作成コンサルタント付き/福岡 アムプラン情報


ベイサイドプレイス博多が新しくオープンした。

そこにクライアントのアクアペット・ディアさんが

お店を作った。


今までは、熱帯魚のみだったが、犬などのペットや餌もあつかう。

また、ペットを預かる施設があり、犬の毛のシャンプー、

カット、爪きり、健康チェックなどの一連作業を行う

スペシャリストのトリマーもいらっしゃった。


お店の様子です。







残念ながら、犬が1週間ぐらいしないと来ないということ。


散歩もできるスペースがいっぱいです。



結婚式もやっていました。




オープン時、これだけの人が来てくれるわけですから、

これから繁盛していくためには知恵が必要ですね。



お父さんの憩いの場所にもなればいいけど。







 


[74]2010/02/22(Mon) 19:17 第90回 発想ができる状態を作る          (福岡 コンサルタント付きホームページ作成/福岡 アムプラン情報


サラリーマン時代、東京で暮らしていた時がある。

夏の盆休みや正月などで里帰りした時、

いつも「あぁ、くつろぐなぁ」と思う景色があった。

それは、久しぶりに会う友人達と中洲に飲みに行く時、

那珂川に写るネオンだった。



今は、その当時と違って、自分で経営をしているので

「あぁ、くつろぐなぁ」と思う景色が違ってきた。


知り合いは東京でビジネスをしている。

彼は14年前、東京で一緒にやろうと誘ってくれた。

しかし、私は福岡で地域密着でやることに決めた。

それはなぜかな。と思った。


私は、学生時代とサラリーマン時代を少しばかり
東京で過ごした。

東京出身の友人と与論島や沖縄を一緒に旅行を
したことがあった。

旅行から東京に帰ってきて、山手線に乗ったら、
彼は「やっぱり、故郷はくつろぐなぁ」と言った。

私から見た東京は、人がいっぱいで落ち着かなくて、
空気も車の排気ガスが多くてといった感じだが、
彼にとっては故郷なんだと納得した。

私には、海の見える景色や川などの自然、
そして、ひなびた温泉が必要なんだと思う。




ビジネスをしているからこそ必要な気がする。



ストレス発散とは違い、
自然の中でぼーっとしていると
いろんなアイデアが浮かんでくる。

だから、

私にはビジネスをするのには、自然が近くにないと
成り立たない。




あなたは、ビジネスのいいアイデアが浮かび上がるのは、
どんなときですか?

あなたがビジネスをやる上で、必要なのは何ですか?



 


[73]2010/01/21(Thu) 13:01 第88回 本当に満足した人生を送るための仕事とは? (福岡 コンサルタント付きホームページ作成/アムプラン情報


ダイビングでフィリピンのセブ島に行って来た。

ダイビングもさることながら、こういう旅の楽しさは

異国の文化に接して元気になれるところにもある。

セブの空港に着いてホテルまで送迎バスで移動するのだが、

その道程で長屋が並ぶ。セブも貧富の差が激しいのだ。

日本の昭和20年代だろうか。

私もその年代は知らないが昔のドキュメントなどで

映像で見たことがあるので、なつかしい気がする。

私たちから見ると明らかに貧しい生活だが、

子供たちの目はイキイキしている。

小さな子供は、母親が慈しみ(いつくしみ)笑顔がある。

何でだろうと思ったら、80%がキリスト教らしい。



治安もそれで守られている。

昔の日本もすばらしい治安だったらしい。

なぜか、新渡戸稲造著の「武士道」に書いてあるが、

新渡戸さんが留学されていた時に、ある人から次のように質問された。

質問「あなたのお国には宗教教育は無いと
   おっしゃるのですか」

新渡戸「ありません」

質問「宗教なし! どうして道徳教育を授けるのですか」


私も宗教はあまり意識して生活したことはないが、

軸がない今の日本はどうだろうか。

日本はこれから益々治安が乱れると思う。

先だって、クライアントさんに至急、書類を送る必要があって、

日曜だったのでメール便を頼もうと思ってコンビニを訪ねた。

すると、店員さんが片言の日本語で

「よく分かりません」といって日本人のアルバイトさんを呼んだ。

その「よく分かりません」といった人は中国人らしい。

私があしたまでにこの書類を送りたいが着きますか。というと

その日本人のアルバイトさんは、また年配の方を呼んだ。

その年配の方は、日本人だ。

「今日の最終のメール便が行ってしまったので、

近くに宅急便の営業所があります。そこだと間に合います」

と教えてくれて、地図まで書いてくれた。

そのとき、日本人のアルバイトさんは作業を休んで、
そのやり取りを見ていた。

きっと、この日本人のアルバイトさんは、私みたいな人が来たら、

親切に対応するだろうなぁと思った。

すると、またこのコンビニに来ようと思うのが人情だ。

ところが中国人は、もくもくと缶コーヒーの在庫を数える

作業を続けていた。

中国人ばかりでなく、日本人もこういう人は多くなった。

東京のコンビニでは、アルバイトさんは中国人ばっかり。と

聞いていたが、福岡のしかも私の家の近くの田舎のコンビニにも

そういう風が吹いてきたかと驚いた。

日本人はどこに行ったのだろう?

利益の最大化ばかりを目指した結果、

行き着いたところがここか。


これで、コンビニのオーナーは満足なのだろうか?

幸せな人生だろうか?

自分が死ぬ時に「いい人生だった」といって死ねるだろうか?

たぶん、この様なことは誰も望んでいないはずだ。

本当に満足した人生を送るための仕事。

これをクライアントさんと共に考えて行きたい。




 


[72]2010/01/09(Sat) 17:29 第88回 坂の上の雲                (福岡 ホームページ制作/アムプラン情報


昨年のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」一部は、

よかったです。

久しぶりにグイグイ入り込んでしまいました。

思わず、Googleで「秋山好古、秋山真之」を

検索してしまいました。


司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』序文に、

のぼっていく坂の上の青い天に、

もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば、

それのみを見つめて坂をのぼっていくであろう
」とあります。


まさに、今の時代に必要な気概のような気がします。

2010年が始まり、この一年を目標に向かって

がむしゃらに行く。


そして、2010年の秋にある予定の「坂の上の雲」二部を

うまい酒を飲み交わしながら、見たいものです。



 


[71]2010/01/01(Fri) 17:45 第87回 あけましておめでとうございます      (ホームページ制作 福岡/アムプラン情報


戦略のことを、よく整理整頓にたとえられる時がある。

本の整理をしていて、いつもの場所に置くのを

違う場所においてみた。

読み直したいからだ。

すると、何となくスッキリした。

なぜ、そんなシンプルなことができなかったのだろう。

固定概念というやつだろう。

ちょっとだけ角度を変えて物事を見る。

これが必要だ。

新商品も自分だけでやっきにならないで、
お客さんに聞いてみる。

聞きにくかったら、聞きやすくすることから始める。

聞きやすくなったら、聞いてみる。

こんな時代だからこそ天から試されている。

お金は後からついてくるというのは、
時間が証明してくれる。


 


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