[12]2012/02/17(Fri) 09:28 Sくん、ながい間ありがとう・・・
いつも、ありがとうございます。
Sくんが退職することになりました。 二十年間、ながい歳月を愚痴もこぼさずに頑張りました。 お別れの言葉です。
Sくんが入社したのはたしか1992年。 いまから20年前でした。バブル経済が終焉を迎えたころ。 県内の経済はまだ上昇の一途でした。 社員は毎日、仕事に追われ昼食もそこそこに午後の仕事に取りかかった時代。 高い場所、例えば工場の天井の配線工事や器具取り付けは、アップスライダーというハシゴを使って作業をしていました。 それでも届かない作業はまさに離れ業のサーカスのような危険極まりない作業が続きました。
この時期にSくんは入社してくれました。 高い場所での長時間作業が得意なSくんは、同僚の危険作業を一気に解消してくれました。 100kg以上の重い材料や照明器具を吊上げるのも得意のひとつ。 6000vの高圧接近作業も絶縁性にすぐれ心配なしでしたね・・・。 退社するSくんの朝の話です。 香月信夫社長は上京の朝。 暗闇の中を出社して、あなたの肩をやさしく叩いて労をねぎらい上京したそうです。 M部長は退社記念に写真をとって、ながくあなたの功績を讃えるようです。 退社後はいちど整備してアジア方面にむけて出発すると聞きました。 スカイボーイのSくん、ほんとにありがとう。
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