儲かるホームページにするための

【3つの例えば】

【販売戦略を実行に移す10のコツ】

   
営的な観点から
実店舗、営業、ホームページの連携で相乗効果を出していきます。

(例えば1)

客様の声」は大切です。

そこで、店頭でアンケートをとります。
もちろん、顧客情報の収集の目的もかねています。
アンケートに応えていただけたら、5%の割引です。(商品開発や
価格戦略があるのが前提条件で割引率は考えます)

お客様は、意外な展開なのでビックリです。
5%の割引で顧客情報が収集できて、そのことで感動していただき
リピーターになってもらえるわけですから、安いものです。

そして、アンケートに「
お客様のご声援で従業員は、勇気づけられ
ます。お客様の喜びの言葉をお聞かせください。
」とします。

このことは、お客様にも印象に残りますので覚えてくれます。
思い出してまた来てくれます。
そして、この言葉を「実名でホームページや機関紙に掲載可」
「イニシャルだったら可」「匿名だったら可」としておきますと、
ホームページやチラシあるいは営業資料での「お客様の声」のでき
あがりです。

像してみてください!

100人の「お客様の喜びの声」が集まった機関紙を。
これだけで法人向けの営業資料にもなるわけです。

会社案内だけを持って行って値下げ交渉で疲れる営業と100人の
「お客様の喜びの声」のパワーをもらった営業とは営業マンの勢い
が違います。先方の対応も違ってきます。

(例えば2)

ームページでのコラムを毎月発信します。
そのコラムが、ある程度たまったら、それを少し編集するだけで機関
紙ができあがります。

その機関紙を店頭において、お客様がレジで会計が済んだときお渡
しします。

売込みではないので読んでくれます。
その機関紙にさりげなく、旬の情報を載せてメールアドレスを収集す
る仕掛けを作っておきます。
リピーターとなってもらうツールのできあがりです。

また、この機関紙は、電子化して法人の責任者にも発信します。
コミュニケーションが保てますので、商品やサービス販売の機会損失
が防げます。


(例えば3)

ベントの際にチラシと名刺の大きさの広告ツールを用意します。

その名刺大のツールには、「お困りになったときにこちらをご覧くださ
い。としてホームページに誘導します。

また、口コミでの新規客獲得のツールとしても使えます。


このように実店舗と営業とホームページの連携はすばらしいのです。
           
しかし、このことを実践していく上では、
戦略を立てるのはもちろんのことです。

戦略を実行に移す際に必要な眼の付け所10か条!
 
1. 現在、広告を出している媒体はOKか?
 
 ・もっといい媒体はないか
 ・商圏とマッチしているか
 ・お客はそれを見ているのか

2. 集客手段の検討(店舗向け、営業向け、ホームページ向け)(個人消費者向け、法人向け)         

・FAX DM
・チラシ
・ミニコミ誌
・情報誌
・既存客からの口コミ
・フリーペーパー
・メールマガジン
・メールDM
・アフリエイト広告
・検索サイト
・アドワーズ広告
・異業種との相互リンク
・Yahooオークション等の利用

3. なぜ商品を買ってもらえるのかの理由作り。
そして、購入しやすいフォーム、決済方法、配送料などの検討

4. お客の絞込みは大丈夫か?

・贈答品を贈る人を多く持っている人や法人
・人が好きな人(例えば、スーパーのレジの人の笑顔を見たくてバス代を払ってでもその店に買い物に来てくれる人)
・具体的に細かいカテゴリーの人にする。
 (例えば、「料理好きな人」→「フランス料理が好きな人」
 

5. 顧客管理でのリピーターにする方法や優良顧客から口コミ紹介の仕組み作り。

・サンキューレター、セールスレター、ニュースレターの実行。


6. 広告のタイミングはOKか?

・業種によって季節変動はないか?
・反応がない月は広告費の無駄なので、既存客からの紹介活動の 仕掛け作りのほうにお金をかける検討。
・年間を通した広告スケジュールの見直し。
7. コピーライティングはOKか?

・期間限定や注文方法の表現の文字は大きいほうが反応が
 いいが、このように顧客の心理を付いた反応のいい作り方か。

 チラシ、DM、メール、メルマガ、ホームページのトップの見直し。
8. せっかく集客アイテムで集客しているのに収益アイテムを販売するしかけはできているか?

・反応のいい広告のやり方、商品発送から口コミ、リピーターへつ  なげる仕掛け作り。

9. 営業用のオフアーは意識しているか?
 
・集客用、既存客向け、上得意先向けにいいオフアーは何か?

10. バーター企業の開拓およびバーター企業向けアプローチ方法の検討

●以上のものは、実践していかなければいけない一部です。
   
実践しながら業務のシステム化、

マニュアル化をしていく必要があります。


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