「得意とするのを持てるようになるには?」
2003年3月31日
1ヶ月半くらい前だが、ビルの1階にお花屋さんができた。
そのビルはオフィス街にあり大きな通りに面している。
一歩ビルの裏に入ると昔ながらの住宅がある。
店のオープンの日は、花がいっぱいあり華やかだったが、今は寂しい雰囲気になっていて、
売り上げが上がっているようには見えない。
どうもそのお店から湧き出てくるような華やかさがないのだ。
ところが当社のPRではないが、当社とお付き合いして頂いている花屋さんは、
道路にはみださんばかりの花・花・花である。
まるで花畑を歩いているみたいなのだ。
その花の香りで集まる蝶やミツバチのようにお客さんが集まってくる。
なぜ、このような違いが出てくるのだろうか?
まず感じるのが、非常に勉強熱心なのだ。
当社のメールマガジンもよく読まれていて、分かり辛いところは、印刷して赤鉛筆で印をつけて質問をよくされる。
そして、すぐ動かれてお店に反映されるので、お店が生きている。
また、自然に家のなかに花がある生活をしていただきたい。といったポリシーを持っている。
だから、地域のお客さんに評価を受け、認められているのだ。
すると、品揃えも自分で絞ることができるようになり、自分が最も得意とするものを見つけ利益を出すこともできる。